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 日本におけるガラス製品製造の歴史は江戸時代以前にさかのぼれるが、近代のガラス製品製造は 富国強兵政策の一環として産業振興を図る明治政府が「品川硝子製作所」を設立し、官製の硝子製造 工場として稼動を始めたことによるとされる。
更にイギリス人技師の指導で切子加工等の技術を習得した。この工場は10年足らずで経営不振の ため、民間に払い下げられ、従業していた職人たちが東京の下町に工場を作り、ガラス製品を製造 し始めた。
以来100年有余東京の地場産業として一時的には100社近くの工場が操業していた。

関東大震災、第2次世界大戦の東京大空襲という2度の災害で壊滅的な打撃を受けたが、戦後すぐ に復興の意気に燃え、多くの工場が再建され、東部硝子工業会が結成された。
昭和41年に一般社団法人東部硝子工業会として東京都から認可され、主として東京近辺のガラス製品 の製造を行っている中小企業を会員として活動を行ってきた。
オイルショック以降、ガラス製品から他素材への変換、手造りを主に製造しているための人件費の 高騰、中国を主とする海外製品の輸入、機械製造商品の高技術化、職人の高齢化等々中小企業には あまりにも酷な環境となり、多くの会員がガラス製品の製造をやめていく傾向が顕著となった。

平成20年7月現在で会員数は個人会員51社、団体会員5社であり、これに賛助会員8社を含め て64社が総勢である。
当工業会の一つの事業として、東京都の伝統工芸品に指定されている「江戸硝子」の地域ブランド としての周知活動と江戸硝子を製造している会員企業の応援、振興のために江戸硝子職人展への伝 統工芸士の推薦、百歳訪問事業コンペへの応募等を行っております。
「江戸硝子」は当工業会が平成14年1月に、東京都の伝統工芸品として指定を受けております。

別の事業として、すみだガラス市を墨田区、ガラス同業市実施委員会と一緒に主催しています。こ のガラス市はガラス製品だけの市としては全国で唯一の物で平成5年から続けられており、毎年4 月と10月に2日づつ開かれています。近年はチャリティーセールを行い、その売上金を墨田区を 通じて福祉事業に寄付しており、感謝されています。
その他経済産業省、東京都、墨田区等の行政機関とのコンタクト、関連団体との交流、会員相互の 連絡、親睦を図る事業等を展開しています。


 一般社団法人東部硝子工業会
 (住所)東京都墨田区両国4−36−6
 ※地図は、こちら
 (電話)03-3631-4181 /平日:10:00〜17:00

 (交通)
 JR総武線「両国駅」東口改札下車、徒歩3分
 都営大江戸線「両国駅」改札下車A4出口徒歩3分

 都バス「両国駅」バス停より、徒歩6分
 都バス「都営両国駅」バス停より、徒歩4分
 都バス「緑一丁目」バス停より、徒歩2分
 ※バス乗り場詳細は、こちら

 【会員概況】
 正会員 51社、団体会員 5社、賛助会員 8社
 ※平成20年4月現在

 【組織図】
 ※下記の組織図をクリックしますと拡大できます。


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【工業会の関連協同組合】

協同組合実施事業とは、下記の業務を行っております。
  ◎官庁又は関係団体等の要請による諸調査および報告
  ◎官庁又は関係団体等に対する陳情建議
  ◎ガラス関係団体間の連絡・協調に関する事項
  ◎組合員の要望による調査の受託
  ◎組合員ならびにその従業員の福利厚生に関する事項
  ◎東京都硝子業健康保険組合や東日本硝子業厚生年金基金と協調協力
  ◎組合員の指導啓発にかんする事項
  ◎ガラス研究会・国内外に優良企業ならびに施設の視察見学の実施・講演会及び説明会
    の実施・公害問題に関する研究対策指導
  ◎他地区団体と緊密なる連絡を取り協調融和に努める
  ◎原燃材料の共同購入
  ◎組合員への手形割引及び金融事業
  ◎組合員及びその従業員の表彰に関する事項
  ◎製品の展示会開催、あるいは展示会への出品、諸種の媒体を通じて会あるごとに啓蒙
    と普及宣伝に努める

◆東日本硝子壜工業協同組合
◆東日本硝子器工業協同組合
◆東日本理化医硝子工業協同組合
◆東日本電気硝子工業協同組合
◆東日本照明硝子工業協同組合

【東硝会】
東部硝子工業会の会員により構成されます2世会として発足し、主に工業会の各種活動の協力や 各種イベント等の補助活動等を行っております。

横浜硝子株式会社
株式会社小泉硝子製作所
株式会社東新理興
株式会社安中特殊硝子製作所
株式会社タキナミ
田島硝子株式会社
三晃硝子工業株式会社
精研硝子株式会社
有限会社マツウラ ブラスト
株式会社神前坩堝煉瓦製造所
株式会社GMEタナカ
有限会社中村鉄工ガラス機工
有限会社雄和製作所
株式会社小野特殊硝子製作所
有限会社根本硝子工芸
岩城 達之助
小泉 忠信
斉木 麻州男
志田 和海
瀧波 貴之
田嶌 大輔
谷 昭範
戸井田 路洋
松浦 健二
神前 昌和
田中 浩之介
中村 宏治
牧尾 浩功
小野 純一
根本 達也

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【工業会の関連団体・組織】

●全国硝子業健康保険組合
当健康保険組合は昭和37年厚生大臣の認可を得て設立以来、ガラス製品の製造・加工及び販売 などのガラス業界及び関連企業で働く多くの方々と、その家族の生活の安定と福祉の向上を目指 し、医療保険事業をはじめ健康診断や健康づくり事業、保養所の運営などの健康保険事業を国に 代わって積極的にすすめています。
◎医療保険事業では、政府管掌健康保険にはない独自の付加給付がプラスされます。
◎保険料率は政府管掌健康保険と同じです。
◎直営健診施設「両国健康センター」では、人間ドック、生活習慣病健診、生活習慣病婦人
  科健診、一般健診及びヘリカルCT・大腸ガン検診など特殊検診が随時受診できます。
「企業の繁栄は、社員の健康管理から」一人でも多くの方々の受診をお待ちしています。


●東日本硝子業厚生年金基金
当基金はガラス業界を対象に厚生大臣の認可を得て、昭和44年に設立された公法人です。
そして、21世紀の超高齢化社会において、ガラス業界に働く従業員全てが、より豊かに、安心 して過ごせるようになることを目指しております。
もし、まだ加入されていない事業所の方には、当基金へのご加入をお勧めいたします。
◎国から支給される老齢年金に加え、当基金からも代行分に上乗せされた年金が支給され
  ますので、より厚い年金給付が受けられます。
◎年金相談は、窓口のほか、ホームページ・電話・ファクス・お手紙などでも受け付けており
  ますので、お気軽にお申し付けください。
◎結婚・死亡に対する慶弔金が受け取れます。


●株式会社東日本硝子会館
硝子業界関連団体を集め、ガラスの情報発信基地をめざした施設「ガラス会館」(東京都墨田 区両国/地上5階地下1階)の管理運営を行っています。
工業会会員を株主として設立されました。

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