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ガラス職人の守護神 【ヴァルカン像】
ヴァルカンはギリシャ神話の中でガラスや鍛冶など火を使う職人達の 守護神として崇拝されてきました。
このヴァルカン像はパート・ド・ヴェールという製法で作られています。




「すみだガラス市」は、平成4年墨田区が提唱した「一から始める」運動に賛同して、一般社団法人 東部硝子工業会・ガラス同業市実施委員会に加盟するガラス製造各社が始めました。
墨田区で開かれている唯一の市であり、ガラス器だけの市は日本で唯一つです。

東京の地場産業として主に墨田、江東、江戸川区で手作りガラス工場が活躍しています。
それらの工場で職人たちが作っている硝子器を展示販売することで、東京にもこんな企業が 活動していることを広く消費者の皆さんに知っていただこうと運動しています。
当初は毎月15日にガラス市を開いていましたが、2年を過ぎた頃から少し間隔を空けて開催す るようになり、現在も墨田区等のご支援を頂いて継続しております。
平成14年には手作りの硝子器が東京都の伝統工芸品「江戸硝子」として都知事より指定され、 平成15年度から24年度までに合わせて25名の東京都伝統工芸士が誕生しました。
平成26年11月には「江戸硝子」が国の伝統的工芸品に指定されました。

硝子器は1,000度を越える高温で成型されますので成型工程は工場でしか見ることはできませ んが、工場で生産された硝子器をこの「すみだガラス市」でご覧いただきたいと思います。
硝子器はパイプの先に巻き取ったガラスを吹いて作る手吹き製品、型の中に入れたガラスを 押して作るプレス製品、型の中に入れたガラスを遠心力で成型するスピニング製品等伝統的 な方法で作られたもので、これに時代のニーズに合ったデザイン、手法を加味して作られて います。

恒例となった「すみだガラス市」は毎年4月と10月の2回開催しております。
現在は「江戸硝子」と国の伝統工芸産業として指定されている江戸切子協同組合 「江戸切子」も参加し実演販売を行っています。

平成19年4月に開催したガラス市からチャリティーセールと称して各会員から提供されたガ ラス器をお客様にお買上頂き、その売上全額を墨田区を通して社会福祉協議会に寄付する企 画を継続しております。寄付金の累計額は約343万円になっています。

 
墨田区長への寄付の様子




次回の”すみだガラス市”
平成29年4月15日(土)・16日(日)10:00〜16:00
 ※小雨決行

加盟17社が国の伝統的工芸品・東京都伝統工芸品「江戸硝子」、「江戸切子」、その他ガラス器・ガラスビンなどのガラス 製品を特別価格で販売致します。

詳細の地図はこちら





主催:一般社団法人東部硝子工業会、ガラス同業市実施委員会、墨田区
出展企業・団体: 
岩澤硝子松徳硝子田島硝子東洋佐々木ガラス中金硝子総合江戸切子協同組合、 伝統工芸有志会、 東京理化学硝子器械工業(協)彫刻硝子ワタベ廣田硝子、 US工房、 青山硝子、 東日本硝子壜工業(協)( 蒲髓|、 山春硝子工芸梶A 廣瀬硝子梶A 興亜硝子)、 硝竹梅、 AA-Atelier-Angel、 玉田ガラス工房、 一般社団法人東京ガラス工芸研究所

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