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私たちの身の回りを見渡してみるとたくさんのガラス製品が使われていることに気が付く でしょう。飲料や食品の入ったビン、薬や化粧品の容器、コップやグラスなどの食器、灰 皿・花瓶、理科の実験で使う試験管やビーカー、電球や蛍光灯やネオン管、ランプシェー ドやシャンデリアなど枚挙にいとまがありません。

このようなガラス製品の多くは我が国では明治の初めより主に東京を中心として生産され てきました。そして現在でも東京には数多くのガラス工業が集積しており、東京の地場産 業のひとつといわれています。特に熟練した技能工による高品質な製品を今もなお手造り で製造しているメーカーが多いことは特筆に値します。
モノ造りの大切さが改めて見直されている昨今、製造技術の伝承と新技術開発に業界あげ て取り組んできた成果と自負しております。

一般社団法人東部硝子工業会は今から120年ほど前の明治12年に、東京玻璃製造人組合睦 会が発起されたことを嚆矢とし、昭和24年に創立されました。
爾来、ガラス製品の普及啓蒙活動・ガラス製造技術の研究開発・ガラス製品の品質安全の 向上・ガラス業界の労務向上など幅広い活動を通じてガラス製品産業の振興に努めており ます。
また、平成14年に手作りのガラス製品が東京都の伝統工芸品「江戸硝子」として指定を 受けました。今後共、江戸硝子のご愛用をお願い致します。



一般社団法人東部硝子工業会
会長 鈴木竹敏


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