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【東日本理化医硝子工業協同組合】
代表理事 小泉 忠明
〒130-0026 東京都墨田区両国4-36-6  TEL.03-3631-4181
組合の専用サイト:http://www.trgk.jp/



【取扱製品】
・肉薄のビーカー、フラスコ、シャーレ
・肉厚のデシケータ、標本瓶、濾過瓶、試薬瓶など型吹き、宙吹き成型の製品
・ガラス管より二次加工するビュレット、アンプル、ゲージ管など
・その他

【特 長】
東京都指定伝統工芸品「江戸硝子」(手造りガラス)の製造を行っております。

【概 要】
「理化医ガラスのはじまり」
日本において理化学および医療用のガラス容器が製造されるようになったのは、江戸時代 も終わり近くになってからのことである。
ひとくちに理化学・医療用のガラス容器といってもその種類は大変多く、用途によって材 質も異なり熔解温度や製造技術も多岐にわたっている。
これらの製品は、耐熱、耐水、耐薬品性に優れた材質が要求され、それはアルミナ、硼砂、 硼酸、酸化鉛などを原料としたいわゆる硼珪酸ガラスといわれるものからなり、これら硬 質ガラスの材質と製造技術開発には長い年月と試行錯誤の歴史を要した。
理化医ガラス製品の本格的な製造は、東京においては明治14年(1881年)岩城瀧次 郎が、舶来吹きのガラス製造工場を創業(岩城硝子製造所)。肉厚の大型瓶や置物を製造 したのが始めといわれている。
このころの日本のガラス製造技術は、欧米諸国のそれと比べて劣るところが多く、輸入品 に頼る傾向もあったので技術の進歩は遅れがちであった。明治25年(1892年)頃に なり、ガス加工法の技術が開かれはじめると、アンプルなどの製品製造が普及していった。
第一次世界大戦が終わった大正7年(1918年)頃から、日本では科学の進歩に伴う諸 工業の発達が目さましく、理化学・医療用ガラスを必要とするようになったことから需要 が促され、この分野のガラス製造技術の急速な発展が遂げられた。

「東部理化醫硝子工業協同組合の創立」
第二次世界大戦後の昭和22年(1947年)8月、貿易が再開されて硼砂が輸入される ようになりガラスの組成分が戦前の品質に復帰すると、理化学用ガラスの生産は質・量と もに向上の傾向を示しはじめた。
そして、昭和24年(1949年)12月19日、「東部理化醫硝子工業協同組合」の設 立総会が開催され、設立同意者28名により創立された。協同組合会員は、商工中央金庫 を中心として共同融資を受けたり、商社に対して硼砂や硼酸、ソーダ灰の価格折衝や輸入 枠の予約と共同購入、会員相互の信頼関係の樹立や親睦を図るなど組合基盤の整備にまと まり、実績をあげている。

【組合会員】
 株式会社安中特殊硝子製作所
 株式会社小泉硝子製作所
 株式会社東新理興



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